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コーディネーター育成コース 実務養成講座 | BPビジネススクール
●「コーディネーター育成コース」概要
 コーディネーターの仕事は、人材の募集に始まり、登録面談、受注とのマッチング、アフターフォローと多岐にわたっています。しかし、必ずしもそれらすべての資質をコーディネーターが兼ね備えているわけではありません。

 人材不足で人が集まりにくい中、どうやって自社に登録者を呼び込むか、どのような面談をすれば、マッチングにつなげることができるか、定着率を高めるアフターフォローとは、など、取り組まなければならない課題が山積みです。

 スタッフは、コーディネーターを通して、派遣会社を判断する傾向が強く、そういう意味では、コーディネーター次第で、優秀な登録者が稼働に結びつくかどうか決まってしまいます。

 コーディネーター育成コースでは、「募集戦略」「面談・アレンジ技術」「アフターフォロー」の3つの講座を通じて、コーディネート業務のスキルアップを目指し、スタッフから信頼されるコーディネーターとして活躍していただくことを目標にしていただければと思います。
コーディネーター育成コース@「募集戦略編」
コーディネーター育成コースA「面談・アレンジ技術向上編」
コーディネーター育成コースB「アフターフォロー編」
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受講費用 2人目以降
 一般価格 16,200 円 12,960 円
 「ビジネスパートナーの会」会員価格 12,960 円 10,800 円
講座名
コーディネーター育成コース@『募集戦略編』
概要
 ここ数年、派遣会社では、登録者を集めるのに苦戦を強いられています。過去には、求人をかけると、1ヶ月で300人ぐらいのスタッフから問い合わせがありましが、最近では、10分の1程度に減ってしまっています。そのうち、すべてが登録に来るわけではありません。そのため、増加するオーダー(受注)にマッチングしきれず、売上を拡大するチャンスであるにもかかわらず、売上増に結びつけることができないのです。

 派遣会社の募集といえば、当然のように各社「求人媒体」を利用しています。派遣労働者は、絶えず仕事を探しているので、このアプローチ方法は間違っていないのですが、派遣志向(派遣で働く意思がある)を持った層が広がらない限り、このアプローチ手法だけでは、登録者集めに限界があります。リーマンショック後、イメージが悪化した派遣業界ですが、現状でも、その傾向は強く、思うように派遣志向を持った層を広げることができないのです。

 その反面、景気回復により派遣需要が旺盛になっています。派遣を依頼する派遣先が増えるもののマッチングに至らないケースも多く、複数の派遣会社に依頼をかける派遣先も少なくありません。スタッフが集まりにくいうえに、派遣会社間で人材の争奪戦が繰り広げられているのです。

 この状況下で登録者を集めるには、勝てる求人を掲載しなければなりません。そうでなければ、派遣志向を持っている層ですら、自社に呼び込むことができないのです。資格・経験を必要とする職種であればなおさらです。この状況下でコーディネーターが日々取り組まなければならないのが、他社の求人広告を徹底的に分析し、自社の募集広告の見直しを図ることなのです。

 「時給は他社に比べて低くすぎないか?」、「求人内容は魅力的か?」、「就業場所の魅力は?」、「職場環境は伝わっているか?」など他社に比べて、自社が劣っているところはないかチェックし、求人内容を魅力的にしていくのです。日々の業務に流されるとその時間をとることができません。そのため、早い段階で自社の業務フローを見直す必要があります。

 しかし、これだけでは、求職者を広げることはできません。次に取り組まなければならないのが、派遣志向を持たない人たちの取り込みです。この層の人たちは、派遣で働こうと思わないため、派遣の求人はパスします。見ないのです。

 ということは、求人媒体への掲載以外のアプローチが必要となります。人余りの時は、ここまで対象を広げなくても良かったのですが、今となってはそうはいきません。派遣志向を持っていなくても、転職希望者はたくさんいます。新卒や第2新卒の未就業者やフリーターの人たちもたくさんいます。子育て中の主婦の方のように就業にブランクのある方もいます。

 こういった層にアプローチする機会を作ることが、派遣志向を持たない層に自社を知ってもらうことにつながるのです。とはいっても、具体的にどんな取り組みをすればよいか思い浮かばない方も多いのではないでしょうか。

 そんな方は、派遣の求人から離れて、就職支援活動全般を考えてみてください。その中で、派遣会社の役割を見直してみればよいのです。派遣志向は持っていないが、転職活動で苦戦している人は大勢います。その人たちにたいしてどんなことをすれば役立てるか考えて見ましょう。セミナー開催、キャリア相談、適性・適職診断、教育訓練、イベントの企画・開催・・・いろいろなことが思い浮かんできませんか?また、友達紹介制度も活用してみましょう。

 すでに友達紹介制度を実施している派遣会社も多いようです。ただ、この制度で、友達を紹介してくれるスタッフが少ないのです。つまり制度はあるが利用者が少ないということです。ここは、何とか改善しなければなりません。

 実務養成講座「コーディネーター育成コース@募集戦略編」では、苦戦する派遣会社の求人募集活動を、見直し、成果を挙げるための取り組みについて考えてみたいと思います。

 費用対効果を知り、求人媒体活用における改善点を探るとともに、マーケティングを勉強して、派遣会社のコーディネーターに必要な集客技術を習得しましょう。
<主な内容>
★求人マーケットの分析
★派遣労働者の高齢化が進む
★求人媒体の費用対効果と改善策
★コーディネーターが学ぶマーケティング活動(集客のテクニック)
〜マルチマーケティング活動を実践しよう〜
★求人媒体で派遣志向の応募者を自社に振り向かせるテクニック
★派遣志向を持たない求職者を自社に取り込むテクニック
★お友達紹介制度はなぜ機能しない?紹介制度を機能・定着させるポイント
開催日
[ 参加申し込みフォーム ]
講座名
コーディネーター育成コースA「面談・アレンジ技術向上編」
〜面談は、優劣をつける場ではなく、情報収集の場!情報の量と質が人選の成功につながります!〜
概要
 7月に開催した実務養成講座コーディネーター育成コース@「募集戦略編」に続き、その後のコーディネート業務である、面談・アレンジの技術を習得し向上していただくコースです。

 営業の役割は、売上を上げることですが、コーディネーターには、売上を上げるための登録者を確保し、迅速に引当できる状態にしておく役割が課せられています。その情報を引き出す場が、登録会での面談なのです。

 しかし、派遣会社の登録面談後、登録者は、どのような感想を述べているかご存知ですか?「コーディネーターが威圧的だった」、「緊張がほぐれないまま終わってしまい、自分がだせなかった」、「希望条件を伝えたら説教された」、「履歴書・職務経歴書に記載したことを聞かれただけだった」等、すべてではありませんが、あまり良いイメージを抱かれていないことがわかります。

 これは、派遣会社のコーディネート技術が確立されていないことから与えられる評価のようです。派遣会社の面談は、○×をつけるものではありません。しかし、現場では、採用面接と同様の減点方式でスタッフと接するコーディネーターの方が多いようです。

 もちろん欠点・弱点を把握することも必要です。優秀な派遣社員が続々と集まるような時代ならともかく、今は、人手不足で登録者が集まりにくくなっているので、今まで以上に、一人ひとりの長所を把握する必要があります。そのため、登録者を派遣先に売り込むための情報を収集するインタビュー・面談方式に切り換えなければ、派遣できる登録者がいなくなってしまいます。

 面談方式による情報収集型に切り換える場合、事前に登録者のデータを読み込んで、面談で聞く内容を組み立てておく必要があります。また、登録者が自分を引き出せるような面談の場作りや、信頼関係を築けるような登録会の雰囲気作りをすることも大切です。

 コーディネートコースA「面談・アレンジ技術向上編」では、人手不足の中、派遣できる登録者を作り出す面談技術と、緊張しているスタッフの心をときほぐし、できるだけ多くの真の情報を引き出すコーディネーターの接し方、雰囲気作り、さらに面談結果の評価分析を通じて、適材適所にアレンジ(引当)する技術の習得・向上を目指していただきます。

 景気回復で求人企業が増え、人手不足感が強くなっている中、コーディネート業務を見直し、派遣できる登録者確保に役立てていただければと思います。
<主な内容>
1.3つのコンセプト
2.面談の目的は?
3.マッチングとは?
4.面談担当コーディネーターのための10訓
5.面談でのコミュニケーションスキル
6.面談の流れと質問項目設定のポイント
7.スタッフに聞いてはいけないこと
8.評価項目と評価の着眼点
9.隠された情報の把握
開催日
[ 参加申し込みフォーム ]
講座名
コーディネーター育成コースB「アフターフォロー編」
概要
 企画中
開催日
【 お問合せ先 】 株式会社匠ソリューションズ
(神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央2-3-3 グランドメゾン鶴見817)
TEL 045-710-0248 / FAX 045-710-0297
(担当:田中 webmaster@takumi-sol.com
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